ボタンが多すぎて、何を押せばいいかわからない
プロ向けの開発ツールは便利ですが、初めての方には画面や専門用語が複雑に見えることがあります。
Mac App Storeで無料配布中
Editano(エディタノ)は、プロの開発者向けに機能を詰め込んだアプリではありません。 HTMLやCSSなどを学び始めた方が、自分で入力し、入力中のミスに気づくための 無料Macテキストエディタです。
FOR BEGINNERS
コードを学び始めたとき、最初に必要なのは数えきれない機能ではありません。 入力欄がどこにあり、どこが間違っていそうかが、すぐにわかることです。
プロ向けの開発ツールは便利ですが、初めての方には画面や専門用語が複雑に見えることがあります。
文字を入力できるだけでは、タグやプロパティが正しいのかを確認する手がかりがありません。
すべてを自動で書いてもらう前に、自分で入力しながらHTMLやCSSの基本を学びたい方がいます。
WHO IT IS FOR
WHY LESS
Editanoは、機能の数で競うアプリではありません。 初心者が「書く」「保存する」「探す」「間違いに気づく」という基本操作に集中できるよう、 プロ向けの開発機能や外部ツールを入れていません。
自動で完成させるのではなく、利用者が自分で入力する。 そして正しい単語と認識できない単語の見た目の違いから、入力内容を見直す。 その学び方を邪魔しないことを大切にしています。
REAL-TIME SUPPORT
色を付けること自体が目的ではありません。 「正しく入力したつもり」を見直すきっかけを、入力中に作ります。
HTMLのタグ名、属性名、CSSのプロパティなどは、認識できる単語になった時点で色や太さが変わります。
正しい単語へ余分な文字を加え、認識できない状態になると、色や太字を通常表示へ戻します。
単語が一致した時点で判定するため、次の「:」「=」「>」などを入力する前から確認できます。
START IN 3 STEPS
会員登録や初期設定は必要ありません。新しい文書はUTF-8、改行コードLFで開きます。
Editanoを起動すると、すぐに入力できる新しい文書が開きます。
HTMLなら.html、CSSなら.cssを付けて保存すると、編集モードを自動判定します。
認識できる単語が色分けされます。保存したHTMLは既定ブラウザで確認できます。
FIND & REPLACE
前または次の一致箇所へ移動し、1件だけ、または条件に合う箇所をまとめて置換できます。
正規表現検索は、初心者向けに機能を絞るため搭載していません。
LIGHT & DARK
外観は「ライト」「macOSに合わせる」「ダーク」から選べます。本文、カーソル、選択範囲、行番号、色分けも背景に合わせて見やすい配色へ切り替わります。
ZOOM & SPLIT
ツールバーの-/+、スライダー、数値欄から50%~300%の表示倍率を選べます。-と+は1回ごとに10%ずつ変わります。
画面分割では、同じ文書を上下に表示します。冒頭を見ながら末尾を編集するなど、長い文書の離れた場所を同時に確認できます。
UTF-8 & JAPANESE ENCODINGS
新しい文書はUTF-8とLFで始まります。文字化けしたファイルは、文字コードを指定して読み直せます。保存時にも文字コードと改行コードを選べます。
EDITING MODES
拡張子から編集モードを自動判定します。必要な場合はメニューから手動で変更できます。
FREE & PRIVATE
Editanoは無料で配布します。無料版と有料版に分かれておらず、 広告を消すための購入や、機能を追加するためのアプリ内課金もありません。
HONEST POSITIONING
初心者向けに機能を絞っているため、本格的な開発では専門の開発ツールが適しています。
SYSTEM REQUIREMENTS
Apple Silicon搭載MacとIntel搭載Macの両方に対応します。
| 対応OS | macOS 14以降 |
|---|---|
| 対応Mac | Apple Silicon、Intel |
| 文書形式 | プレーンテキスト |
| 初期文字コード | UTF-8 |
| 初期改行コード | LF |
| 初期外観 | ライト |
| 表示倍率 | 50%~300% |
| タブ幅 | 1~8(初期値4) |
| 料金 | 無料・広告なし・アプリ内課金なし |
| 配布 | Mac App Storeで無料配布中 |
FAQ
公開前に知っておきたいことをまとめました。
はい。広告やアプリ内課金はありません。追加機能を購入しないと使えない、ということもありません。
はい。Editanoは初心者が迷いにくいことを重視しています。ただし、HTMLや各言語そのものを授業形式で教える教材ではなく、自分で入力しながら学ぶための編集道具です。
必ず正しいとは限りません。Editanoは認識できるタグ、属性、プロパティ、値、キーワードなどを色分けしますが、文書全体の構造や動作を完全に検査するものではありません。
はい。文字の追加や削除によってEditanoが認識できない単語になった場合は、通常の表示へ戻ります。
はい。一般的なプレーンテキストと、ページ内に掲載している編集モードに対応しています。拡張子から編集モードを自動判定し、手動変更もできます。
保存済みのローカルHTMLをmacOSの既定ブラウザで開きます。Editano内にブラウザを組み込んだライブプレビューではなく、編集後は保存してブラウザを再読み込みします。
通常の文書編集にログインは不要です。Mac App Storeからの入手や、HTMLから外部サイトを読み込む場合などは、macOSや外部サービス側の通信が発生することがあります。
小さなテキストの編集には利用できますが、Git、デバッグ、コード実行、AI補完、プロジェクト管理などが必要な本格的開発には、専門の開発ツールが適しています。